私たちの通信課程の魅力をご紹介!


自らの人生を拓くK-netでスイッチON

K-netでより良い生活習慣を・・・

K-netとは通信制課程をスムーズに行うための当校独自のシステムです。レポートの作成はもちろん、徳育プログラムにより、目標を設定し行動する習慣を身に付けます。
興譲館高等学校では、K-netを通して、みなさんとのつながりを大切に考えています。
K-netとは。詳しくはこちらを>>

伝統の品格をモットーにする「興譲館」と、美しい瀬戸内海の離島「飛島」で、感動体験!

本校のスクーリングは、集中スクーリング制を導入しています。
1年に1度、4泊5日、瀬戸内海に浮かぶ小さな離島と、興譲館本校での集中スクーリングに参加していただきます。美しい里海、おだやかな瀬戸内海の自然に抱かれながら、仲間と出会い自分を見つめる感動的な体験ができます。

 

専属の相談員が、あなたの未来をサポートします。

自分の人生をどのように生きていきたいのかを考えるとき、通信制高校は魅力的な選択肢です。評価や結果、時間に捉われるのではなく、自分に与えられた時間を有効に活用しながら、高校卒業を目指すことができます。大きな一歩を踏み出した皆さんが、誇りや自信を持って卒業していけるように教職員一同、さりげなくサポートさせていただきます。 2000年に映画化となり全国で話題となった不登校を題材にした映画「あかね色の空を見たよ」の原作者、堂野博之が本校の通信制課程をプロデュースし、専属の相談員として常駐しています。

学校法人 興譲館 法人事務局長
教育相談員
「あかね色の空を見たよ」著者
堂野 博之
自然という言葉があるのは、不自然という環境があるからです。自然は学者や教師にも教えられない学びを与えてくれます。静かな波の音は、私におだかやな心を取り戻してくれます。あたたかな日差しは、私に生きるエネルギーを与えてくれます。雨や風は、私に自然の厳しさを教えてくれます。晴れの日も、雨の日も歩み続けることが生きることなのです。
嬉しければ笑いたくなる。悲しければ泣きたくなる。それが私たちの心のなかにある自然なのです。
偉大で、やさしくて、きびしいこの島で、ありのままの自分を見つめてみませんか。
皆さんとの出会いを楽しみにしています。

「あかね色の空を見たよ」
不安と絶望、小5から中3までの5年間、不登校で苦しんだ少年が定時制高校に入り、暖かい仲間や先生に出会い、人間への信頼と人生への希望を見いだして立ち上がっていく様を描いた作品。
高文研から出版され、中山節夫監督により映画化されました。
岡山県に在住の著者である堂野博之が自らの体験を綴った詩画集、「あかね色の空を見たよ。5年間の不登校から立ち上がって」を原作に映画化された作品です。興味のある方は、ぜひご覧下さい。

瀬戸内海の島「飛島」での感動体験スクーリング

瀬戸内海にある岡山県笠岡市の笠岡諸島は、
大小たくさんの島が連なっています。その島と島を、汽船が往来して島民の生活を支えています。
その中の北木島は、お笑い芸人「千鳥」の大悟さんの出身地と言う事で全国的にも有名です。真鍋島には、中世の山城の跡が二カ所残っており、島の東にあるのが城山(しろやま)、中央が城山(じょうやま)と呼ばれていて、今も古い時代のものが多く保存されています。高島には古くから瀬戸内航路の要衝として栄え、旧石器時代から平安時代までの遺跡や、神武天皇東征にまつわる伝説が残されています。
本土、笠岡市は、岡山県の西の端に位置しており広島県福山市に隣接しています。JR岡山駅から笠岡駅まで約40分、福山駅からは約10分の場所にあります。
国指定天然記念物“カブトガニ繁殖地”でもある笠岡にはカブトガニ博物館があり館内の大水槽では生きたカブトガニを間近で観察できます。
道の駅「笠岡ベイファーム」では、春は菜の花、夏になると周囲9ヘクタールの農地に咲く100万本のひまわりが圧巻です。
「笠岡ラーメン」なども有名で、金色の脂が浮かんだ親鶏(老鶏)ガラスープとストレート麺の醤油味中華そばを求めて全国からラーメンファンが訪れています。
日テレで放送中の鉄腕!DASH!!「0円食堂」の企画で取り上げられ、さらに人気に火が付きました。

「飛島」のある岡山県笠岡市とは、こんな場所です。

瀬戸内海の自然美。
温暖で波静かな瀬戸内海国立公園。大小の島々が連なる独特の景観美。

飛島とは、笠岡諸島の一つ大飛島と小飛島をあわせた呼び名で本土、笠岡港から約30kmにある人口100人ほどが暮らす島です。
笠岡諸島は古くから瀬戸内海の交通の要衝で、中でも飛島付近は瀬戸内海の東西の潮が離合する場所といわれ、往来する船がこの地で潮待ちをしていたと言われています。
奈良時代から平安時代にかけての祭祀遺跡が発見され、おびただしい数の奉献品が出土したことからも、重要な地であったことがうかがえます。
その島では、ゆっくりとした時間が流れ、まるで現代社会から取り残されたような、落ち着いた離島です。
丘の上からは瀬戸内海の多島美を見渡せ、教室の窓からはいつも様々な表情の海を見る事が出来ます。
周囲5.5㎞ほどの瀬戸内海に浮かぶ小さな孤島が、私たちの学びの舞台です。誰にも予測できない島スクーリングが私たちを待っています。

笠岡ラーメンとは
備中地方、特に井笠地区を含む備南エリアは養鶏業が盛んで「かしわ」が安く大量に手に入る環境にありました。また、井笠地区は鴨方町を中心に備中手延べ麺などの製麺業が盛んで、麺文化になじみが深かったため、地元民になじみが深く気軽に食べられる料理として、「かしわ」を使ったラーメンが生まれたといわれています。
卵を産まなくなった、おいしい出汁が取れる老鶏の鶏ガラ醤油味のラーメンの上に豚肉のチャーシューではなく、かしわ(老鶏肉)のチャーシューをのせることが特徴です。
近年、瀬戸内の魚介を使ったスープの笠岡ラーメンなども新しく出てきており、ご当地ラーメンブームで盛り上がっております。

世界的に有名な岡山県「井原デニム」のジーンズが通信課程の制服です。

時が流れて大人になっても、あの時の出来事が蘇ってくる。
あなたの人生を彩る、最高級デニムが興譲館通信制課程の制服です。

岡山県の倉敷市児島地区は「国産ジーンズ発祥の地」として有名ですが、井原市(いばらし)は織物・デニム生地の本場として、日本のジーンズ生産の一大拠点となっています。
堅苦しくなく自由なスクールライフをイメージしてラフで動きやすくて丈夫、どんなスタイルにも馴染む、そんなジーンズを私たちは制服として選びました。
昔ながらの織機で織られたセルビッチデニムは世界中の有名ブランドの製品にも使用されている最高級品で、自然な色落ちを楽しんでください。
青木被服株式会社(岡山県井原市)と興譲館との共同開発による制服です。
履きやすいようにストレッチ加工を入れ、オリジナルの革パッチなども施されています。

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