学校案内


ごあいさつ

興譲館高等学校
校 長 沖久 教人
今、社会が求めているのは、自分を「プロデュース」することができる人財です。みなさんには知識のみならず、それを元にして新たなものを生み出す「創造力」を身につけて欲しいと思います。
「今」という瞬間の中に「未来」があるということを忘れないでください。自分を認め、自然と共に歩んでいくことで、本来人間が持っている力を発揮することができます。あなた色の花を咲かせてくれることを心から願っています。

興譲館高等学校の通信制課程とは

学ぶことの楽しさ、生きていることの喜びを見つけていく学校です。皆さんの生活のなかにあるささやかな目標を、私たちは応援します。

160年の伝統校、興譲館が培ってきた人間教育をベースに大自然と最先端システムを融合した、新しい教育のカタチを提案します。皆様の生活をベースにした新しい教育スタイルの通信制プログラムです。一歩を踏み出すきっかけやチャンスは皆様の身近にあるものです。
通信制課程とは、学校教育法により「全日制」「定時制」と並ぶ教育課程です。
自学自習が基本で、自由な時間で学習するため、全日制のように毎日登校する必要がなく、学年、進級というものがありません。自分ペースに合わせた教育プログラムを組む事が出来ます。
自宅でレポートを作成し、指定の場所で規定の日数の集中スクーリング(面接指導)を行い、単位認定試験などで卒業資格が得られます。
修得単位74単位以上と36ヶ月の高校在籍期間で、高校卒業となります。
当校は、全国どこからでも入学できる広域の通信制です。
レポートの作成や相談などはインターネットを利用した当校独自のK-netで行う事が可能です。(郵送の場合もあり)
K-netにより生徒・保護者様とのコミュニケーションも取りやすくなります。
より確実に卒業するために、興譲館アカデミア(サポート教室)や協力校で、学習や生活面などの支援を受けることも可能です。何でもお気軽にご相談ください。

K-netとは。詳しくはこちらを>>

興譲館高等学校の沿革

興譲館高等学校とは1853 年(嘉永 6年)郷土の先覚、阪谷朗廬を初代館長として迎え、現在の岡山県井原市に創立されました。創立160年を超える歴史ある伝統校です。
伝統ある校舎は、1954年 (昭和29年)に、校門、旧講堂、紅梅が岡山県指定の史跡となりました。
「白鹿洞書院掲示」の校訓をもとに、生き方を学ぶ場として日々、徳育を実践しています。近年は、国公立大学をはじめ、慶応義塾大学などの有名私立大学への進学、部活動においても全国高校駅伝での優勝、硬式野球部の甲子園出場と著しい成長を遂げています。
あたりまえのことを、あたりまえに実践することが難しくなってきた現代において、身の回りの小さなことから実践する本校の教育は、人生をより良いものに導いてくれます。
靴を揃える、挨拶をする、ゴミを拾う、読書をする・・・。などの、小さな行動を実践に移すことで、未来が拓かれていくと考えます。
通信制課程においても、本校の教育方針に変わりはありません。生徒の皆さんが全国各地それぞれの環境において、小さな一歩を踏み出すことで、喜びや幸せの連鎖が起きていくのです。

>本校、興譲館高等学校のホームページ
>興譲館高等学校沿革の詳細はこちらをご覧下さい。

通信制課程での徳育とは

現在の皆さんの状況や、育ってきた環境が様々であるように、今の自分に必要な課題も人それぞれに違うものです。
日常の小さな目標から、大きな夢の実現まで、自分で考えた目標には、今の自分に必要とする多くの学びがあります。
徳育とは、特定の授業や与えられた宿題で簡単に身に付けるものではありませんが、誰の心の中にも存在する、限りなくささやかな優しさや強さを、日常の生活の中で勇気を出して実践することから、私たちの徳育プログラムはスタートします。

PAGE TOP ▲
Copyright(c)2015 Kojokan High school.All right's reserved.